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    <title>銀の龍</title>
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    <description>東国花の寺伊勢原観音の仏教ブログ</description>
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    <title>一期一会</title>
    <description>昨日、久しぶりに自転車に乗りました。
乗っていながらも、なんだかペダルが重く、漕いでも漕いでも前へ進んでいないような気がして「風が強いからかなぁ」などど思っていたのですが、原因は、タイヤの空気が抜けていたのでした・・・。

途中で気付き、空気入れを貸し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、久しぶりに自転車に乗りました。<br />
乗っていながらも、なんだかペダルが重く、漕いでも漕いでも前へ進んでいないような気がして「風が強いからかなぁ」などど思っていたのですが、原因は、タイヤの空気が抜けていたのでした・・・。<br />
<br />
途中で気付き、空気入れを貸してもらおうと思い、近くにあった自転車屋さんに行きました。<br />
ちょうどおじさんが自転車に空気をいれていたので、<br />
「すみません。空気入れをお借りできますか？」と聞いたら、<br />
「墓金制になってるんだよ。」と言われたのです。<br />
<br />
ユニセフ募金の募金箱が置いてあり、気持ち分を募金して、空気入れを借りるというシステムになっているのだそうです。<br />
（その自転車屋さんの空気入れは手漕ぎではなくボンベの空気です）<br />
<br />
「私もさっき聞いて知ったんだけどね。」とおじさんは言いました。<br />
自転車屋さんのおじさんだと思っていたら、一般の方だったのです・・・。<br />
私はおじさんに教えてもらったように、募金箱へ気持ち分の募金をし、おじさんが空気を入れ終わるのを待っていました。<br />
そしたら、おじさんが、<br />
「空気入れてあげるよ！」<br />
と言ってくれたのです。<br />
もちろん「ありがとうございます！」と<br />
お言葉に甘えさせていただいて、空気を入れてもらってしまいました☆<br />
<br />
おまけに、「ネジがゆるんでいると空気が抜けやすいから時々見たほうがいいよ。」とか教えてくれました。<br />
<br />
またどこかで会うことがあったとしても、きっと、自転車の空気を入れてもらったおじさんだということには気づかないかもしれないなぁと思ったけど、心の凝りをほぐしてくれた出来事でした。<br />
<br />
今まであまり思ったことがなかったけれど、こういう出会いも「一期一会」っていうんですよね。。。<br />
<br />
<br />
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<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-21T17:01:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
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    <title>勢不可使尽</title>
    <description>今日、こんな言葉を目にしました。
『勢不可使尽（いきおいつかいつくすべからず）』

「勢いのあるときこそ反省することを忘れてはいけない」という意味の禅語です。

私がまだ新入社員で若かったころに、上司から「いい追い風が来ているときにはそれに乗らなくちゃ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日、こんな言葉を目にしました。<br />
『勢不可使尽（いきおいつかいつくすべからず）』<br />
<br />
「勢いのあるときこそ反省することを忘れてはいけない」という意味の禅語です。<br />
<br />
私がまだ新入社員で若かったころに、上司から「いい追い風が来ているときにはそれに乗らなくちゃだめだ。それに乗るためには、風が吹いてきたことに気づかなくちゃいけない。」と教えてもらいました。<br />
でも、そのまま行けるとこまで行ってしまおうと思ってはいけませんよというのがこの言葉です。<br />
追い風に乗っても調子に乗ってはいけないということですね。<br />
<br />
もちろん、悪いときや失敗したときには反省しますが、調子のいい時にこそ冷静に自分を振り返って、「自分の行動は正しいのかどうか」自分を反省することが大事だということです。<br />
勢いに乗っているときには、人の言葉が耳に入ってこないこともあるかもしれません。人の声に耳を貸さず、自分は正しいと思い込むでしまうことはとても怖いことです。<br />
気がついたときには、追い風が逆風になってしまっているかもしれません。<br />
<br />
自分に自信をもって、信念のもとに行動することも大事なことだと思います。だけど、うまくいっているときこそ、わが身を振り返ってみることも大事なことなんですね。<br />
<br />
<br />
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]]></content:encoded>
    <dc:subject>仏教にまつわること</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-14T16:19:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
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    <title>お宮参り</title>
    <description>先日、厄払いに行ったときに、お宮参りと思われるご家族を数組見かけました。お宮参りは、ただ神社へ参拝するだけのことかと思っていて、その意味も知らなかったのですが、やっぱりちゃんと意味がありました。。。


お宮参りは子供が生まれてから、初めて神社にお参り...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、厄払いに行ったときに、お宮参りと思われるご家族を数組見かけました。お宮参りは、ただ神社へ参拝するだけのことかと思っていて、その意味も知らなかったのですが、やっぱりちゃんと意味がありました。。。<br />
<br />
<br />
お宮参りは子供が生まれてから、初めて神社にお参りし、氏神さまの氏子の一員に加えてもらう儀式なのだそうです。<br />
また、母親にとっても苦しんだお産の忌みが明けたことを祝う儀式でもあります。<br />
<br />
誠吾３０日前後でお参りするのが一般的ですが、最近では、都合のよい日に参拝する風潮にもなっているみたいです。<br />
本来のお宮参りは、神社の神官に祝詞をあげてもらって、子どもの健やかな成長を願って合掌します。<br />
これも、最近は神前で合掌して祈願して済ませてしまう人も多くなってしまっているそうです。<br />
<br />
また、昔はお宮参りに連れていった赤ちゃんを、わざと頬をつねったりして泣かせていたらしいのです。<br />
それは、赤ちゃんを神社の氏子に加えてもらうとともに、強力に守ってもらいたいと思い、そのためには氏神さまに赤ちゃんのことをよく知ってもらう必要があったのです。<br />
でも、生後間もない赤ちゃんはまだまだおしゃべりもできないので、代わりに泣かせることで氏神様とコミュニケーションをとってもらおうと考えたのだそうです。<br />
<br />
さらに、母親はお宮参りに行ってはいけないという決まりがある地方もあるそうです。<br />
出産した母親は忌みの時期にあるとされ、この時期は穢れているからお宮参りには行かないほうがいいという信仰があったようです。また、この忌みは生後７５に日間続くとされているところもあって、お宮参りにも間に合わなかったのです。<br />
これは、産後、体力が低下する母親の健康を気遣う配慮から生じたとも言われています。<br />
<br />
母親の代わりには、赤ちゃんの祖母にあたる産婦の母親が変わりにお宮参りに行く地方もあり、父親方の祖母が行ったりする地方もあります。<br />
そういえば、これまで見かけたお宮参りらしき家族連れも、赤ちゃんを抱いているのはお母さんではないことが多かったような気がします。おばあちゃん（らしき人）や、おとうさん（らしき人）が赤ちゃんを抱いていました。<br />
なんでかなぁといつも思っていたのですが、おかあさんが赤ちゃんを抱いていないことには、そういう慣わしがあったからなのですね。<br />
<br />
幸せそうなご家族を見て、私もなんだかほのぼのした気持ちになれました★<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-11T13:17:51+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
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    <link>http://blog.ryusanji.com/?eid=469919</link>
    <title>梅のつぼみが開き始めました♪</title>
    <description>昨日もまた関東地方に雪が降り積もったようですが、龍散寺には雪は降らず雨でした。

今日はとても良いお天気です。

境内を歩いていたところ、梅のつぼみが開き始めていることに気づきました☆
まだまだ寒いけれど、春に向かっているんですね。

これからまたいろ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日もまた関東地方に雪が降り積もったようですが、龍散寺には雪は降らず雨でした。<br />
<br />
今日はとても良いお天気です。<br />
<br />
境内を歩いていたところ、梅のつぼみが開き始めていることに気づきました☆<br />
まだまだ寒いけれど、春に向かっているんですね。<br />
<br />
これからまたいろいろは草花が咲き始めるのが楽しみです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMG_1283.jpg" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_1284.jpg" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_1285.jpg" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_1286.jpg" width="256" height="192" alt="" class="pict" /><br />
枯山水庭園内にて撮影☆<br />
<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>龍散寺のお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-10T15:49:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.ryusanji.com/?eid=466556</link>
    <title>おみくじ2</title>
    <description>お休みの日に厄払いに行ってきました！
大安で日柄もよかったのですが、あいにく雪が降ってしまうくらいに寒い日でした。
でも平日だったので結構空いていて、外で並んで待つようなことはなくてよかったです。
８０人くらいの人たちが一緒にお祓いをしてもらうのですが...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お休みの日に厄払いに行ってきました！<br />
大安で日柄もよかったのですが、あいにく雪が降ってしまうくらいに寒い日でした。<br />
でも平日だったので結構空いていて、外で並んで待つようなことはなくてよかったです。<br />
８０人くらいの人たちが一緒にお祓いをしてもらうのですが、住所と名前を読み上げられている間は、頭を下げてお祈りをします。<br />
昨年、本厄でお祓いをしてもらったときには、最後に読み上げられたので、自分の氏名を聞きとることができたのですが、今年は気がついたら最後の人が読み上げられていて・・・。<br />
お祈りに夢中になり過ぎて、自分の氏名を聞き逃してしまいました。<br />
<br />
帰りに、また『おみくじ』をひいてみたのです。<br />
なんとまた『大吉』☆<br />
<br />
「上吉の運に向かいます。けれど油断せずに信神して行い正しく些かも不義の楽しみに過たぬようにせよ。」とありました。<br />
ラッキーなことが続いて起きたりすると、ついつい調子に乗って、感謝の気持ちを忘れてしまいます。<br />
ついてないときや辛いときは、ささいなことも嬉しく思えたり、まわりの人たちに感謝する気持ちが持てていたのに、事が上手く運んでいるときには、そういう気持ちを忘れてしまっていました。それを忘れたころに悪いコトはまたやってくるものだったのに・・・。<br />
また思い出させるためなんでしょうね。<br />
一体、何度繰り返せば忘れなくなるのだろうかと、自分が情けなくなってきました・・・。<br />
<br />
今回のおみくじには、<br />
「よいも悪いも神さままかせ、うけたおやくめひとすじに」<br />
ともありました。<br />
「よい事が悪くなるか、悪い事がよくなるか、先のことは簡単にはわかることではないから、目先の出来事をくよくよと思いわずらわず、神さまにおまかせして、唯ひたむきに受けた務めに精一杯励みましょう」という意味だそうです。<br />
<br />
本当に不思議だなぁと思うのは、こういうおみくじや本など、その時の自分にぴったりな言葉が目に入ってくることです。<br />
考えてもしかたのないことをくよくよ考えてもどうにもならないですよね。<br />
結局は、自分にできることを一生懸命やるしかないんですね。<br />
<br />
どんなことも起こるべくして起きていて、それによって気づかされることがあるということは、私が気づかなくてないけないものや足りないものがまだまだたくさんあるっていうことなのだろうと思いました。<br />
<br />
『逆境が人格をつくる』（トルストイの言葉です）<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-02-07T16:46:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ryusanji.com/?eid=460409">
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    <title>雪</title>
    <description>雪が降りました！！！
龍散寺にも雪が積もっています。

１月にも、１度だけパラパラと雪が降ったことがありますが、積ったのは今年初めてです。
雪が雨になったので少し解け始めていますが、まだ景色は白いです☆
雪に反射して外が明るいおかげで、部屋の中も明るい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
雪が降りました！！！<br />
龍散寺にも雪が積もっています。<br />
<br />
１月にも、１度だけパラパラと雪が降ったことがありますが、積ったのは今年初めてです。<br />
雪が雨になったので少し解け始めていますが、まだ景色は白いです☆<br />
雪に反射して外が明るいおかげで、部屋の中も明るいです。<br />
でも、暖房をつけてもなかなか暖かくならないのがツライ・・・。<br />
<br />
私は雪は好きです。だから雪が降ると、なんだかワクワクしてしまいます。<br />
雪が降って「ちょっとうれしい」と思うのは、雪が日常にないものだからだと思うのです。毎日雪かきをしないと家から出られないような日々を送っている地域もあると思うし、それを思うと能天気に喜ぶわけにもいかないなとも思いながらも、朝、外をみてワクワクしてしまいました。<br />
でもその直後、「会社どうやって行くんだ？」と親に聞かれて現実に戻されました・・・。<br />
車は危ないということになり、今日は雪用ブーツを履いての出勤でした。<br />
昔、妹が東北地方で暮らしていた頃に使用していたもので、関東に引っ越ししてからは「使わないから」という理由でうち（実家）に置いてあったものを履いてきたのです。<br />
さすが雪用ということだけあって、底の作りが違います。<br />
とはいっても、そんなに積もってはいないので、普通に長靴代わりとして履いてきましたけれど、暖かったです☆<br />
<br />
スキーに行きたくなってきたなぁ・・・<br />
<br />
<img src="images/IMG_1274.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_1277.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/IMG_1276.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
雪の龍散寺☆枯山水庭園です。<br />
<br />
<img src="images/IMG_1278.jpg" width="320" height="240" alt="" class="pict" /><br />
あったかいブーツです♪<br />
<img src="images/IMG_1279.jpg" width="240" height="320" alt="" class="pict" /><br />
靴底はこんな風になっていました。かかとの部分がポイントです。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>龍散寺のお知らせ</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-03T11:28:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ryusanji.com/?eid=457205">
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    <title>節分</title>
    <description>節分の由来は、中国の「大儺（たいな）」という風習だといわれています。「鬼やらい」といって、桃の弓や葦の矢、楯と矛を持って疫病などをもたらす悪い鬼を払う儀式で、無病息災を願ったものだそうです。これが日本に伝わって「追儺（ついな）」と呼ばれるようになり、平...</description>
<content:encoded><![CDATA[
節分の由来は、中国の「大儺（たいな）」という風習だといわれています。「鬼やらい」といって、桃の弓や葦の矢、楯と矛を持って疫病などをもたらす悪い鬼を払う儀式で、無病息災を願ったものだそうです。これが日本に伝わって「追儺（ついな）」と呼ばれるようになり、平安時代の宮中において行われるようになったようです。<br />
<br />
節分とは、本来、「季節の分かれ目」＝季節の移り変わる時という意味で、1年に４回あるものなのです。<br />
「立春」「立夏」「立秋」「立冬」、それぞれの前日も節分といいます。<br />
節分が特に立春の前日をさすようになったのは、日本では、冬から春になる時期を一年の境いとしていたため、立春が一年の初めと考えられ、次第に「節分」といえば春の節分を指すものとなっていったようです。<br />
立春を新年と考えると、節分は大晦日にあたるので、旧年の厄や邪気を祓うという意味をこめて、「追儺（ついな）」の行事が行われていました。<br />
<br />
節分の豆まきは、占いから発展したものだとも言われています。<br />
新年の初めにその年１年の天候を占う豆占いから変化したものだと考えられているのです。<br />
その占いとは、囲炉裏の灰の上に大豆を１２個並べ（それぞれの大豆をひと月み見立てています）、白っぽく残った豆の月は晴れが多く、黒こげになった豆の月は雨が多いなどというものです。<br />
<br />
さらに、「まめ」は健康や忠実を意味する言葉でもあるのです。<br />
「まめに暮らす」っていいますよね。<br />
豆をまくことは、この語呂合わせにもなって、縁起をかついだとも考えられているそうです。<br />
豆まきには炒った大豆が使われますが、掃除が簡単なことと、まいた豆も食べられることから、落花生を使う地方もあるそうです。<br />
<br />
子供のころは、毎年、豆まきをしていました。<br />
調子に乗って家中のあちこちに豆を撒いて、よく叱れました。今となれば、掃除の負担を考えると怒られても仕方なかったかなぁと思います・・・。<br />
それから、豆まきが終わると豆を食べさせてもらいました。<br />
この豆は年齢プラス１個しか食べさせてもらえなくて、早く歳をとりたいと思ったものです。<br />
豆をひとつ足すのは、「翌日の立春で１つ年をとる」としていた頃のなごりなのだそうですよ。<br />
<br />
最後に豆まきをしたのは、いつだったのか思い出せないくらい前です。。。<br />
子供の頃は、年間行事の時期を学校で教えてくれたり、言われなくても覚えていたりしましたが、大人になるにつれてどんどん忘れていってしまったように思います。<br />
忙しさを理由に、関心が薄れていってしまったということもあるかもしれないけれど。<br />
<br />
でもやっぱり、行事とか風習とか慣わしとか、しっかり知っている大人でいたいなぁとこのごろ思うのです。<br />
昔から続けられていることには、ちゃんと意味があって、昔の人の思いがあるんですよね。<br />
そういうものを残して伝えていくことも大事なことだなぁと思いながら、そう思うようになったのは歳をとってきた証拠なのかなぁと思ったり。。。<br />
<br />
こんなことを考えると、後厄の厄払いにまだ行っていないってことも思いだします・・・。<br />
早く行かなくちゃなぁと思いつつ、お休みの日になるとうっかり忘れてしまって、もう１月が終わってしまいました。<br />
今度のお休みにこそ。<br />
厄払い、行ってきます☆<br />
<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2008-02-01T13:39:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
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    <title>風邪</title>
    <description>風邪をひきました。
数年ぶりに寝込みました。
平熱が低かった私は、たいてい３５．４℃くらいしかなかったこともあり、「３８℃」なんて数字を体温計で見たのも何年かぶりでした。

毎度毎度、思い返してみれば、あれは風邪の前兆だったんだなぁと思うことがあるのです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
風邪をひきました。<br />
数年ぶりに寝込みました。<br />
平熱が低かった私は、たいてい３５．４℃くらいしかなかったこともあり、「３８℃」なんて数字を体温計で見たのも何年かぶりでした。<br />
<br />
毎度毎度、思い返してみれば、あれは風邪の前兆だったんだなぁと思うことがあるのですが、そのときはわからなくて、気づくといつもダウンなんですよね・・・。<br />
<br />
「病は気から」と言いますが、心と身体の健康は相互に影響を与えるのものですね。<br />
何かにがんばっているときは、気も張っていて、やる気の元気が身体の元気に繋がっているような気がします。<br />
でも、あっちもこっちも気苦労が絶えないようなときは、どこにいても気が休まることがなくて、疲れてしまうのです。<br />
そういうときは、唯一、寝ているときだけが、すべてのことから解放されている時間だったりします。<br />
<br />
今回寝込んでいる数日間、ずっと眠っていました。<br />
自然と眠くなるので眠っていただけですが、「身体がつらい」というだけで、心はとても穏やかでした。<br />
当然家から出ないので、外との関わりが一切なく、熱のせいでぼーっとしているし、ほとんど眠っているので何かを考え込むこともなく、とても平和な数日間でした。<br />
<br />
たまにはこういう時間も必要だなと思ったのです。<br />
今回は風邪でつらかったけど、風邪じゃなくても何もしなくてぼ〜っとする日があってもいいかなって。<br />
何もしない、何も考えない一日です。<br />
<br />
お休みの日とかは、ストレス発散だ〜って外へ出かけたり、友人に会ったりしたくなりがちだったけど、結局疲れて帰ってくるんですよね・・・。<br />
<br />
元々、一人でいるのが苦にならない性質だったのですが、誰にも会わず、何もせず、何も考えない時間は、自分にとってやっぱり大事だなぁと改めて実感した数日間でした。<br />
<br />
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2008-01-28T11:35:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
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    <title>靴</title>
    <description>「縁起が悪いこと」には、「新しい靴は午後に下してはいけない」というのもありますね。

これは、お葬式での作法である「野辺の送り」からきています。
昔は、人が亡くなると、葬列に加わる人のために葬式用の草履が作られていたのです。
いつもの同じ草履を使ってし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「縁起が悪いこと」には、「新しい靴は午後に下してはいけない」というのもありますね。<br />
<br />
これは、お葬式での作法である「野辺の送り」からきています。<br />
昔は、人が亡くなると、葬列に加わる人のために葬式用の草履が作られていたのです。<br />
いつもの同じ草履を使ってしまうと死の穢れがついてしまうと思われていたからだそうです。<br />
その草履は、いつも使う草履とは違って、生のワラを使ったり、忌を表す白い紙を鼻緒に交ぜたりと決まったやり方があったようです。<br />
そして、その草履を履いた人たちは棺をかついで、座敷からそのまま外にでて墓地まで行ったのです。<br />
家の中で靴を履いて、そのまま外にでてはいけないとも言われますが、これも葬式を連想させるからなのですね。<br />
<br />
お葬式用の草履は、埋葬が終わってから墓地の入口辺りに捨て、他に用意しておいた草履を履いて帰ってきたそうです。<br />
魔物が履いて付いてくるといけないので、鼻緒も切ったりしたそうです。<br />
<br />
お葬式は通常午後から行われ、お葬式用の草履は新しいものです。<br />
このことから、新しい履物を午後に下すのは縁起が悪いと言われるようになったのです。<br />
<br />
やむを得ず、午後に下さなくてはならないときは、家の守り神として崇められていた「かまど」の炭を塗るようにいわれました。<br />
かまどには呪術的は力があって、凶事から守ってもらえると信じられていたからだそうです。<br />
<br />
でも、子供のころは、新しい靴を買ってもらうと、家の中でその靴を履いて歩いていました。<br />
そうすると、なぜか玄関に下りてみたくなるんですよね・・・。<br />
いつも怒られました・・・。<br />
私の実家では、靴だけでなくて何でも、「新しいものを夜に下すのはよくない。」と言っています。<br />
ハブラシとか、朝は忙しくて新しいものを出して使う余裕なんてないので、ついつい夜に下してしまうのですけれど・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-27T11:27:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
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    <title>洗濯物</title>
    <description>先日、こんなことを目にしました。
『洗濯物の夜干しはいけない』というのです。

まったく知らない話で、小さなショックを受けました。
なぜなら、うちではほぼ毎日、夜に洗濯をして干しているからです・・・。
朝はどうしても早く起きられないし、溜めてしまうとな...</description>
<content:encoded><![CDATA[
先日、こんなことを目にしました。<br />
『洗濯物の夜干しはいけない』というのです。<br />
<br />
まったく知らない話で、小さなショックを受けました。<br />
なぜなら、うちではほぼ毎日、夜に洗濯をして干しているからです・・・。<br />
朝はどうしても早く起きられないし、溜めてしまうとなおさら億劫になってしまうので、仕事が終わって帰宅してからの「夜」に洗っているのです。<br />
<br />
でも、この「洗濯物の夜干し」は昔から引き継がれてきた『縁起の悪いこと』のひとつらしいのです。<br />
なぜかというと、夜に干した洗濯物は、死者の着物を連想させたからです。<br />
昔は、人が亡くなった後、しばらくの間は着物を干したままにしておくという風習があって、それは夜間も干されていたのだそうです。だから、衣服が夜間に干してあると、人が亡くなったように見えて縁起でもないとされていたようです。<br />
<br />
うちの場合は、室内干しです。冬場は暖房で室内が暖かくてよく乾くし、部屋の乾燥も洗濯物で緩和されて一石二鳥でもあります。それに、外に干すと、取り込み忘れか留守なのかとご近所さんから思われる可能性があるからです。少しは気になるご近所さんですが、留守中に雨が降ったときなどは、取り込んでくれていたりします☆<br />
こういうところが田舎のご近所付き合いのよいところでもあるのですよ☆<br />
<br />
今は洗濯機も乾燥機機能付きになっています。（うちにはありませんが・・・）<br />
干す場所がないから洗濯ができない場合や働いている人にとってもとても便利なものだと思います。<br />
でも、やっぱり洗濯物は日光に当てて、陽のあたたかさが残るうちに取り込むのが一番いいなぁって思うのです。<br />
かすかに太陽のぬくもりが残る洗濯物をたたむのって気持ちがいいですよね♪<br />
でも、天気のよいお休みの日（しかも家にいる日）でないとできないんだなぁ・・・。<br />
<br />
ということは、いつまでも寝ていたらいけないってことですね・・・☆<br />
<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-21T15:15:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ryusanji.com/?eid=438773">
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    <title>以心伝心</title>
    <description>言葉はなくても心が通じ合うことを「以心伝心」といいますね。
仏語では、仏法を言葉や文字を借りず、師の心から弟子の心に伝えることばです。

文字や声は、人にものを伝える「手段」のひとつなのです。
物を「指さす」ときも、見るのは指の「先」」ですよね。
人と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
言葉はなくても心が通じ合うことを「以心伝心」といいますね。<br />
仏語では、仏法を言葉や文字を借りず、師の心から弟子の心に伝えることばです。<br />
<br />
文字や声は、人にものを伝える「手段」のひとつなのです。<br />
物を「指さす」ときも、見るのは指の「先」」ですよね。<br />
人と会話をしているときに、相手の言葉が気になってしまうことがときどきあります。<br />
でも、そんなときには、「きっと言いたかったのはこういうことなんだろうなぁ」と察してあげなくちゃいけないんだなぁと思うのです。<br />
私も言葉を選んでいるつもりなので、人の言葉が気になってしまって、つい人の言葉のあげ足をとってしまうこともあるのです。<br />
でも、先日、そんなつもりもなかったのだけれど、私の言葉が否定的なものと捉えられてしまったことがありました。冗談話の中だったので、こういうことが言いたかったんだと話して、特に気まずくなったわけでもなかったのですが、改めて「会話って難しいなぁ」と思ったのです。<br />
やっぱり、人によって、言葉の意味合いは少しずつ違うものなんですよね。<br />
<br />
あきらかに、その言葉・表現はよくないなと思ったときには、その場で言うことも必要ですよね。<br />
相手の本意を察するといっても、自分の心がゆがんでいたら、相手の言葉を真っ直ぐに受け取ることもできません。<br />
人の言葉を素直に受け入れるには、自分の心を曇らせないようにきれいにしてなくてはならないと思うのです。<br />
<br />
大なり小なり、嫌なことは毎日あるし、心の中にグルグル渦巻くものもあるけれど、そういうものは「座禅」できれいになるらしいのです。<br />
何も考えずに、頭と心の中をからっぽにするということです。<br />
<br />
以前、私も挑戦してみたことがあるのですが、就寝前だったからかもしれないけど・・・一瞬眠ってしまいました。<br />
気がついたら「ぼーっ」としていたということはよくあるんですけどね。<br />
それもまた「からっぽ」になっていた一瞬になればいいけれど・・。<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>仏教にまつわること</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-17T16:03:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ryusanji.com/?eid=435510">
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    <title>どんどやき</title>
    <description>今日、消耗品を買いに出かけたところ、何箇所かで『どんどやき』を見かけました。

『どんどやき』は、地区の住民が集まって、各家庭から正月飾りや去年のお札などを持ち寄って燃やす行事です。この火にあたると風邪をひかないともいわれています。

どんどやきのとき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日、消耗品を買いに出かけたところ、何箇所かで『どんどやき』を見かけました。<br />
<br />
『どんどやき』は、地区の住民が集まって、各家庭から正月飾りや去年のお札などを持ち寄って燃やす行事です。この火にあたると風邪をひかないともいわれています。<br />
<br />
どんどやきのときには、各家庭で「おだんご」を作ります。<br />
そのおだんごを針金に通して輪っかにして、アルミホイルを巻きます。<br />
そして、竹などの長い棒にくくりつけて、どんどやき会場まで持っていきます。<br />
正月飾りやお札などが燃えている火でおだんごを焼くのです♪<br />
このおだんごを食べると無病息災だと言われています。<br />
でも、それぞれの家によっておだんごも違うもので。<br />
ピンク・緑・黄色などの色（着色料）がつけられたおだんごは、子供だった私には光って見えたものです。それに、輪っかの大きなおだんごを持ってくる家が羨ましかったものでした。<br />
我が家でも白とピンクと緑の３種類のおだんごを母がつくってくれていたように覚えています。<br />
もちろん、着色料で色づけしてあるだけなので、味はどれも同じなんだけれど、当時は色のついているのがうれしかったのです。<br />
<br />
おだんごはその場で食べたり、家に持ち帰って、また温めて食べたりしました。砂糖醤油につけてだべるんですよ☆<br />
これがとってもおいしいのです☆<br />
<br />
もう何年もどんどやきには行っていないけど。<br />
<br />
１２日に帰宅したところ、「隣の家からいただきましたお年玉のお礼だそうです。無病息災だって。」と書かれた母のメモと一緒に、アルミホイルに包まれたおだんごがひとつ、置いてありました。<br />
両親が食べたから「ひとつ」なのか最初からだったのか気になりましたが、それよりもなつかしさが勝っていたので、砂糖醤油でいただきました♪♪<br />
（翌日、両親に聞いてみたところ、おだんごはいくつかもらって、ひとつだけ私に残してくれたのだということでした。）<br />
<br />
どんどやきのおだんごはやっぱりおいしかったです。<br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-14T16:17:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ryusanji.com/?eid=431527">
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    <title>おみくじ</title>
    <description>お正月の忙しさで、うっかり忘れていたのですが、初詣にひいたおみくじが『大吉』だったのです！
『大吉』の２文字を見ただけで嬉しくなって満足してしまい、内容をよく読んでいなかったので、よく読んでみました。

「このみくじにあたる人は、しょじ発達のおそき事あ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
お正月の忙しさで、うっかり忘れていたのですが、初詣にひいたおみくじが『大吉』だったのです！<br />
『大吉』の２文字を見ただけで嬉しくなって満足してしまい、内容をよく読んでいなかったので、よく読んでみました。<br />
<br />
「このみくじにあたる人は、しょじ発達のおそき事あれども後おおいに仕合せよし、ゆえに物事性急にすることあしし神仏いのりてよし」<br />
「よろこび事おそけれども十分なり」<br />
「病人長引とも本復すべし」<br />
「待人おそし」<br />
「のぞみ事かなうすこしおそし」<br />
「屋移り、婿どり、旅立、春か夏おそくよろづよし」<br />
などなど、すべてにおいて「おそい」けれども「よい」のだそうです・・・。<br />
最後に「急がずに身にかないたる務めせよ　細くながきは世のおしえなり」とありました。<br />
<br />
思い返せば、これまでも急いであせって決めたことは、どれもうまくいかなかったように思います。<br />
物事が思うようにいかなくてやりきれないとき、そこからなんとか抜け出したくて選択した道は、やっぱりうまくいかないことが多かったような気がします。<br />
よくないときの決断はやっぱりよくないということなのでしょうね。<br />
<br />
おみくじが大吉だったのに、今年は出だしから良くないことが続くなぁと思っていたのですが、内容を読んで納得しました・・・。<br />
吉事は「おそく」にやってくるようです。<br />
<br />
今年の目標は「急がず焦らず、人に正直に、自分を信じて、耐える☆」ことに決めました。<br />
でも、ひとつ気になるのは「おそく」とはどのくらいのことなのかということ・・・。<br />
<br />
<br />
<img src="images/IMG_110.jpg" width="244" height="183" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-10T17:17:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ryusanji.com/?eid=427552">
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    <title>お餅</title>
    <description>「お正月」には、お正月ならではの食べものがいくつかありますが、やっぱり代表的なひとつに「お餅」があります。
お餅はお正月だけではなくて冠婚葬祭や新築の家の棟上げ時などのおめでたいときに。用意される食べ物でもあります。
日本人は、お持ちには特別な力が宿っ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
「お正月」には、お正月ならではの食べものがいくつかありますが、やっぱり代表的なひとつに「お餅」があります。<br />
お餅はお正月だけではなくて冠婚葬祭や新築の家の棟上げ時などのおめでたいときに。用意される食べ物でもあります。<br />
日本人は、お持ちには特別な力が宿っていると信じてきたそうです。<br />
お餅はついた後、ほおっておくと硬くなりますよね。最初はやわらかかったお餅が時間が経つにつれてて強固な硬さを帯びてくることに力強さを感じたようです。<br />
また、硬くなったものを食べると健康と長寿を得られるという信仰があったことも、お餅が特別な存在になった一因でした。そして、お餅は神様から賜ったありがたい食べ物だと考えるようになり、神様や仏様への感謝の気持ちとしてお餅をお供えするようになっていくのです。<br />
いつしか、お餅を丸く仕上げて何段かに積み重ねる「鏡餅」を考案して神棚に飾るようになったのです。<br />
「鏡餅」の「鏡」は、三種の神器のひとつ「やたのかがみ」の「鏡」からとったものだともいわれているそうです。それほど神がかった力が鏡餅にはあるのだと考えられていたのですね。<br />
<br />
私もお餅は大好きです☆<br />
そのお餅料理の中でも「七草粥」が特に好きなのです。<br />
餅がお粥に同化するくらいに溶けた感じがちょうどいいんですよね。<br />
今年はたくさん作ったので、明日も七草粥が食べられそうです♪<br />
<br />
そして・・・もう少しすると鏡開でおしるこです☆<br />
<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2008-01-07T13:05:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.ryusanji.com/?eid=416367">
    <link>http://blog.ryusanji.com/?eid=416367</link>
    <title>大晦日</title>
    <description>いよいよ今年も終わりに近づいてきました。

子供のころの私は、「子どもは早く寝なさい。夜更かしをしてはいけません」と言われて育ちました。
欽どこも見せてもらえず（トイレにいくふりをしてちょっと見たりしましたが）、夜９時には布団の中にいた子供だったのです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
いよいよ今年も終わりに近づいてきました。<br />
<br />
子供のころの私は、「子どもは早く寝なさい。夜更かしをしてはいけません」と言われて育ちました。<br />
欽どこも見せてもらえず（トイレにいくふりをしてちょっと見たりしましたが）、夜９時には布団の中にいた子供だったのです。<br />
でも、年に一度だけ、夜更かしを許される日がありました。<br />
大晦日です☆<br />
<br />
『こたつに入って紅白歌合戦を見ながら、カップ麺を食べ、かりんとうやみかんをおつまみにお茶を飲んで、年が明けるのを待つ』という、今となってはテレビを見ながらビールとおつまみなんていうのは日常となってしまいましたが、子供の頃は、スナック菓子やジュースも制限されていたので（虫歯になるからという理由で）、深夜にカップ麺やおやつを食べてよしとされた大晦日は、私にとっては贅沢で特別な一夜だったのです。<br />
<br />
なぜ夜更かしが大晦日だけは許されたのかは未だにわかりませんが、日本には「大みそかの夜更かしを奨励する風習」があるそうなのです。<br />
<br />
特に東日本においては、正月準備で疲れているからといって、大みそかの夜は寝てはいけないという決まりが受け継がれている地方が多くあるのだそうです。<br />
この理由は「家の火を絶やさないようにするため」だといわれています。<br />
火は存続の象徴とされ、眠ることによって火が絶えされたりしたら、その家の福も途絶え、家の存続が危うくなるとおそれ、夜更かしをして新しい年を迎える習慣になっていったようです。<br />
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子供のころは、年に一度の夜更かしが楽しくて仕方なく、年が明けても寝るのがもったいなかったのに、今は年越しも待てずに眠ってしまうこともしばしばあります・・・。<br />
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夜中のカップ麺で幸せを感じることができたんですよね。<br />
大人になるにつれて、いろいろな経験をして、もちろん、学んだこともたくさんあるけれど、きっといろいろなことも忘れてしまったのかもしれません。忘れたというより、鈍くなってしまったのかもしれませんね。<br />
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いいコトはときどきあるからきっと「いいコト」で。<br />
いつもあったら「ふつうのコト」になってしまうんですね。<br />
私にとってのカップ麺のように。<br />
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日常を『「当たり前」と思えること』が幸せだということ。<br />
大晦日が近付くと思い出します☆<br />
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    <dc:subject>和の慣習</dc:subject>
    <dc:date>2007-12-27T16:09:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>スタッフキューピー</dc:creator>
    <dc:rights>スタッフキューピー</dc:rights>
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